虫歯を治す歯医者さんとの違い

歯の矯正には保険がかからない!?

一般的に歯の矯正治療に保険は適用されません。
例外として顎変形症など、保険が適用されることもありますが、ほとんどが保険適用されることがない為、治療費が高額になってしまいます。

矯正治療の相談に関しては、無料でできるところもあるようですね。
検査料や診断料で、10,000円~60,000円程かかると言われています。
高額なのが装置料金で600,000円~1,000,000円程かかる例も。
銀色の装置を透明のセラミックなど、素材を変えると割高になります。
ただ、地方など物価の安い地域では装置料金300,000円というところもあるので、高い分金額の開きも大きいです。
矯正治療中は、数ヵ月ごとに歯医者さんに通うことになるのですが、その都度の費用が数千円かかってきます。

費用に関しては選ぶ歯医者さんや、装置の素材によって随分違ってきますので、相談の際に確認しましょう。

矯正治療はなぜ、早い方がいいのか

私が矯正治療を始めたのは、小学6年生の時でした。
友人は1年遅く、中学1年生から矯正治療を始めたのですが、決定的なある違いがあったのです。
人は永久歯が生え変わるタイミングとして、親知らず以外は大体13歳くらいまでに生え変わります。
私の場合、小学6年生の時に少しだけ子どもの歯が残っていました。
そのため、永久歯を1本も抜歯することなく矯正治療を進めることができたのです。
一方、中学1年生から矯正治療を始めた友人は、永久歯を数本抜歯することになったと言っていました。
小学6年生から始めるのか、中学1年生から始めるのか、わずかな差ですが結果的には大きな違いとなり、進むことになりました。
もちろん、歯の生え変わりには個人差があるので、詳しくは歯医者さんに診てもらうといいでしょう。

子どものうちから矯正治療を始めた方が、治療費が安いことも多いようです。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ